サルでもわかる!基本的なプログラミング

フローチャートは全体の流れの図式化

プログラムは、料理のレシピのようなもので、そのレシピをコンピューターが読むことになります。それ故、読ませる順番を考える必要があり、同時に処理の仕方も考えておく必要があります。その為に役に立つのがフローチャートで、プログラミングの基本として用いられています。フローチャートは分かりやすくプログラムを組む上で不可欠で、自分自身が設計するだけでなく、他者に説明する際にも有効です。ベテランのプログラマーであれば、フローチャートを組まなくても、頭の中で自然な流れが出来上がっています。但し、初心者が綺麗にプログラムを仕上げるには、全体の流れを図式化しておかないと後々混乱することになります。例えば、余計な処理を施したり、不必要な処理を繰り返したりと無駄の多いプログラミングになるものです。

フローチャートの基本

しっかりとしたフローチャートを予め作成しておくことで、プログラム言語への翻訳化に集中でき、プログラミングの速度と質をあげることができます。また、全体の作業の流れを押さえおくことで、必要な機能の付け忘れを防止でき、効率的にプログラムを組み立てることが可能になります。そして、フローチャートは、プログラムを作成した後の動作チェックにも役立つもので、、プログラム運用後のアップデートにも有用となります。フローチャートの基本としては、開始と終了を決めることが肝心です。そして、処理を記述する部分に、実際のプログラムを書き込んでいきます。全体で覚えるべき構造は3つあり、順次構造と選択構造、そして反復構造となっています。

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