これだけわかればOK!初めてのプログラミング

ホームページの作り方の基本

プログラミング言語には多数の種類があり、全ての言語をマスターしようとすることはとても困難です。
よって、プログラム言語を習得しようとするのであれば目的に応じた言語をまずは習得するのがおすすめです。
では、ホームページを作成するにあたって必要となるプログラミング言語ですが、HTMLとJAVA、CSSです。
ただ、プログラム初心者の方がいきなりJAVAや4CSSから入るのは難しいので、まずはHTMLからマスターすることをおすすめします。
HTMLはWEB系の言語で、ブラウザでイメージや音声、映像を動作させるための言語です。メモ帳でコーディングし、拡張子を.htmlとすることで簡単にコンパイル等は必要なく簡単に作成することができます。

HTMLのコーディングの仕方

言語をマスターしようとがんばっているときにまずはつまずくのがコーディングの仕方です。
言語には言語特有のコーディングルールがあり、同じ命令を与えるのにも言語によって命令文が違います。
よって、これらの命令文をマスターするためには基本書籍等から情報を得る必要があります。
しかし、HTML言語においてはもっと簡単な方法があります。それは、ホームページビルダー等の無料のホームページ作成ツールを使って目的の処理の言語の書き方を簡単にサンプル作成することができるからです。
ホームページ作成ツールを使えば画面上でのマウス操作で目的とする画面や動作を設定することが可能で、それをHTML言語として記述した場合はどのようなプログラミングになるか、ソースの表示で確認すれば簡単に把握することができます。